岐阜県がん対策推進条例

岐阜県では昭和57年以来、がんが病気による死亡の最大の原因となっています。このため、がんの予防、早期発見、医療の充実など、がん対策の着実な実施に向けて、議員提案による「岐阜県がん対策推進条例」が平成22年第3回県議会定例会で可決され、平成22年9月1日に施行されました。 条例では、がん対策を総合的に推進する中で、特に地域の課題として、女性特有のがん予防対策の推進や、セカンドオピニオン(診断または治療に関して担当医以外の医師の意見を聞くこと)を含めた相談体制の充実に取り組むこととしています。

岐阜県がん対策推進条例について

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