小児AYAの相談(0歳~39歳)

aya

 小児AYA世代とは、小児期(0歳~15歳)からAYA(Adolescent and Young Adult)期(15歳~39歳)までの思春期から若年成人を指します。

 小児期やAYA期にがん等の長期に療養が必要な疾患を抱えることは、疾患そのものによる心身の負担以外にも、晩期障害や妊よう性の温存など様々な問題を抱えることになります。

 AYA世代の患者の抱える医療に関する不安、療養に伴う教育や就労を含めた心理的・社会的な問題や悩みについて、高度かつ専門的な相談の場を提供します。

小児AYA世代のがんに関する相談窓口

 小児AYA世代のがん患者・経験者・家族が治療や利用可能な制度等の専門的な相談が受けられる窓口があります。

施設名/住所 窓口名 備考

岐阜大学医学部附属病院

岐阜市柳戸1-1

岐阜県小児AYA世代のがん等成育医療相談支援センター
相談用QRコード岐阜大学医学部附属病院QRコード

岐阜県総合医療センター

岐阜市野一色4-6-1

がん相談支援センター

岐阜市民病院

岐阜市鹿島町7-1

がん相談支援センター
相談用QRコード岐阜市民病院

松波総合病院

羽島郡笠松町田代 185-1

がんセンター
がん相談支援・診療連携部門「がん相談窓口」

大垣市民病院

大垣市南頬町 4-86

がん相談支援センター

中部国際医療センター

美濃加茂市健康のまち 1-1

がん相談支援センター

小児AYA世代に関する参考サイト