治療費支援に関する情報

治療費の支払いを軽減したい。

●一定額を超えた場合に、後からその超えた金額が返還される制度
   →高額療養費
●窓口での支払い負担を一定額にとどめる制度
治療費支援に関する情報    →高額療養費限度額適用認定証
●同時に介護サービスを利用している場合の制度
   →高額医療・高額介護合算制度
●治療費を払うのが困難な方の制度
   →高額療養費貸付制度
●確定申告で利用できる制度
   →医療費控除

治療費の支払いで、生活が苦しい

    →生活保護
    →生活福祉金制度

休業中で収入がなく、生活が苦しい

    →傷病手当

がんの治療で障害を持った方の制度

    →身体障害者手帳
    →重度障害者(児)医療費助成
    →障害年金(障害年金・障害厚生年金・障害共済年金)

    高額療養費
    高額療養費とは医療機関や薬局の窓口で支払った額(※)が、月の初めから終わりまでで一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。 ※入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません。

    ○負担の上限額は年齢や所得によって変わります。 最終的な自己負担額となる毎月の「負担の上限額」は、患者さんが70歳以上かどうかや、患者さんの所得水準によって分けられます。

   詳細は、こちらをご覧ください(厚生労働省ホームページへリンクします)





■治療費の支払いで生活が苦しい。






■休業中で収入がなく、生活が苦しい。





■がんにより障害を持った方受けの制度

    障害手当金(厚生年金)、障害一時金(共済年金)
    障害手当金は厚生年金、障害一時金は共済年金の加入者が対象です。どちらも、障害年金の対象にならない軽度の障害を負った方に、一度だけ支給されるものです。

    お問い合わせは、
    「障害手当金」…職場の担当社会保険事務所
    「障害一時金」…職場の担当共済組合事務局


※これらの制度に関する相談は、
 相談支援センターまでお問い合わせください。

がん診療連携拠点病院には、がんについていろいろな相談ができる「相談支援センター」が あります。治療費や福祉制度に関することから、今後の療養や生活のこと、がんのことや、がんの治療について知りたいなど、がんにかかわる質問や相談におこたえします。

こちらのリンクから、相談支援センターの一覧がご覧になれます。
http://gifugan.net/wp/norikoeru/sodansien-center/
(対応曜日、時間につきましては、各病院ホームページ又はお電話にてご確認ください。)

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