ぎふがんねっと

がんの治療と仕事

更新日:2021年07月07日

「がんになってもこれまで通り仕事は続けられるだろうか」
と不安に思っている 方へ

 「二人に一人が、がんに罹る」といわれる現代は、働きながらがんとともに生きる時代です。 「働くことが生きがい」、「家族を養うため」、「仕事に打ち込むことで病気を忘れることができる」など理由は様々ですが、がんになってからも生き生きと働いている人は たくさんいます。

がんの治療と仕事 無理をせず身体の声を聞きながら、できることから少しずつ始めていきましょう。そのためには職場の理解を得ることがとても大切です。あなたの職場復帰はこれからのがん患者さんの希望です。

がんは今や決して特別な病 気ではありません、みんなで優しく働きやすい社会の仕組みを創っていきましょう。がんの治療をしていても、社会や人とのつながりを保つことで、生きていることを実感し大きな力となります。


    働く世代の方へ
    (独立行政法人国立がん研究センター がん対策情報センター)
    周囲への理解や、職場復帰について
    がん治療による症状で困ったときの職場での対応ヒント集

    がんサバイバーの就労体験をもとに作成されました


    (PDF)