ぎふがんねっと

治療費の支払い軽減

更新日:2020年12月18日

治療費の支払いを軽減したい。

●一定額を超えた場合に、後からその超えた金額が返還される制度
   →高額療養費
●窓口での支払い負担を一定額にとどめる制度
治療費支援に関する情報    →高額療養費限度額適用認定証
●同時に介護サービスを利用している場合の制度
   →高額医療・高額介護合算制度
●治療費を払うのが困難な方の制度
   →高額療養費貸付制度
●確定申告で利用できる制度
   →医療費控除

<問い合わせ先>
各医療保険問い合わせ窓口一覧(PDF)
治療費支援制度の問い合わせ・申請先は、加入している医療保険の保険者ごとに異なります。申請前にご確認ください。

    高額療養費
    高額療養費とは医療機関や薬局の窓口で支払った額(※)が、月の初めから終わりまでで一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。
    ※入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません。

    負担の上限額は年齢や所得によって変わります。 最終的な自己負担額となる毎月の「負担の上限額」は、患者さんが70歳以上かどうかや、患者さんの所得水準によって分けられます。

    高額療養費制度を利用される皆さまへ(厚生労働省ホームページ)


    高額療養費限度額適用認定証(診察を受ける前に申請が必要)
    加入する医療保険から事前に認定証を発行してもらうことにより、医療機関の窓口での支払を負担の上限額までにとどめることもできます。このため、一度に用意する費用が少なくて済みます。

    高額な外来診療を受ける皆さまへ(厚生労働省ホームページ)


    高額医療・高額介護合算制度
    「高額療養費」、「高額介護・高額介護予防サービス費」の両方を利用したうえで、合わせた総額が1年間(毎年8月~翌年7月)に一定額を超えた場合に、払い戻しを受けることができます。

    高額医療・高額介護合算療養費制度
    医療費・介護費の自己負担を軽減します。

    医療費控除
    一年(1月~12月)の医療費が高額になった場合、その医療費の負担を少しでも軽くするために、確定申告でかかった医療費の一部を税金から控除することができます。

    国税庁ホームページ

    高額療養費貸付制度
    高額な医療費の支払いが困難な場合に、高額療養費が支給されるまでの間、無利子の「高額医療費貸付制度」を利用できる場合があります。制度の利用ができるかどうか、貸付金の水準はどのくらいかは、ご加入の医療保険によって基準が異なります。詳しくは各医療保険の窓口にてご確認ください。