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岐阜県の条例・計画

更新日:2020年12月18日

岐阜県がん対策推進条例

岐阜県では昭和57年以来、がんが病気による死亡の最大の原因となっています。このため、がんの予防、早期発見、医療の充実など、がん対策の着実な実施に向けて、議員提案による「岐阜県がん対策推進条例」が平成22年第3回県議会定例会で可決され、平成22年9月1日に施行されました。 条例では、がん対策を総合的に推進する中で、特に地域の課題として、女性特有のがん予防対策の推進や、セカンドオピニオン(診断または治療に関して担当医以外の医師の意見を聞くこと)を含めた相談体制の充実に取り組むこととしています。

岐阜県がん対策推進条例について

岐阜県がん対策推進計画

岐阜県では、平成30年3月に、平成30(2018)年度から平成35(2023)年度までの6年間を計画期間とする第3次の「岐阜県がん対策推進計画」を策定しました。がん患者とその家族を含めた県民が、がんを知り、がんと向き合える暮らしをめざします。

岐阜県保健医療計画

岐阜県保健医療計画は、医療法第30条の4の規定に基づき、岐阜県における医療の提供を確保するための計画として策定するものです。

    県民が、元気で豊かな生活を送ることができるよう、
  • 1. 地域の保健・医療を支える基盤整備
  • 2. 医療機関の相互連携、保健・医療・福祉の連携の強化
  • 3. 患者中心・県民本位の医療体制の確立
  • これらを基本施策として進められています。

    岐阜県保健医療計画

第3次ヘルスプランぎふ21

ヘルスプランぎふ21

岐阜県では、健康増進法8条に基づき、県民の健康づくりを推進することを目的として、平成14年3月に岐阜県健康増進計画「ヘルスプランぎふ21」を策定、平成25年3月に「第2次ヘルスプランぎふ21」に改定しました。平成30年度に改定を行い、平成30年度からの6年間を計画期間とする新たな計画を第3次計画として取りまとめました。